2016年11月08日

風呂上がりの鏡を見て死にたくなる

  今日はコルセン休みで就職活動の日だ。夜勤のバイト面接バックれて正社員の面接のため旗の台へ。あぁ、ミスって乗り越した、腹が痛い、面接受けたくない。10分悩む。あ、あと二分しかない。間に合わぬ。あ、すみません、面接ですが辞退させてください、はい、はい、申し訳ありません。なんでいつもこうなんだろ。電車に映り込んだ自分のみすぼらしさになく。

  ダメ人間はどこから産まれて来たんだろうか、と考えながら池袋をうろつく。いっそのこと電車に飛び込めたらと。しかし、生き残ったら悲惨。サンシャインのハロワで瀬谷の税理士事務所に応募する。派遣の面接へ。口臭のひどい沖縄人が担当者。細部に神は宿る。細かいところがだらしないと全てが台無し。おれは細かくないとこもだめ。どっちにせよすべてだめ。みんなどこかしら欠陥があるが、優れているところがあるので生きていけている。おれに優れているところはあるのか。いや、ない。0.001パーセントくらいあってもいいものなのに。
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posted by 南千住 at 01:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする