2017年05月31日

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 暑い。日雇いで近場の倉庫でコンテナの積み下ろし作業をする。足場のないところで重い荷物をもつため、いつか労災起きるなと思い、そんなところに時給1,000円で派遣したゴミ派遣会社テイケイワークスに殺意が沸く。損害賠償金の引当金経理してたとき、作業中に足を外して、腰を強く打って脊髄損傷、二級障害者になる、という事故を書類で見たのを思い出す。億レベルの賠償金。どこも払えんだろ。


 相模原駅へ。土曜日にバイトしようと思ったが、週20時間以上でないとダメなのでそのまま行かず。駅前のマックで時間をつぶすも、屋内なのに暑すぎて帰る。前に受けた風俗業専門の税理士事務所からメールで二次面接の案内がくる。三ヶ月時給1,000円だが、そんなこと募集要項に記載なし。都内でそれだと生活できんだろ。池袋や新宿の風俗業者相手とのこと。税務調査多いらしいが、要は無申告が多いんだろう。所長が税理士なのに四則計算できなさそうだった。老人は早く引退すべきだ。昭和に帰れと思いつつ、社保なしブラック事務所に行くので辞退。大丈夫なのか?大丈夫な訳がない。


 不安になり、町田へ。ホテル付近のさかいがわ周辺を歩く。金髪のギャルが「お兄さん、遊ばない?、金欠で…」と言いながら寄ってきた。よく見ると、ギャルというほど若くもない。30代半ばか。目はクマでげっそりしている。ただし、身体はムチムチでエロい。ホットパンツのまんこの部分を見ながら「いくらでやってんの?」と聞くと、「逆にいくらがいいの?」と聞いてきた。質問を質問で返すかね。この人はどれだけ苦しんだのかと考えると虚しくなり、「暑くないか?」と言うと、「だから暑いから遊ぼ」とイライラした感じで言ってきた。おれは「死ね」と言いながら、唾をペッペッと吐き、その場を去る。こんな人でも若い時があり、その時は男に言い寄られていい時代を過ごしたんだろう。問題なのは、こんな産業廃棄物に言い寄ってきた男だろう。駅前トイレで鏡を見ると、そこにもげっそりした男。あいつ。。。。


 
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posted by 南千住 at 01:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする