2018年01月01日

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 2017年の悪夢から起床。起床しても悪夢。ずっと付き合っていくのか。

 初詣のために大野へ。枯れ木も山の賑わいじゃのう。民家の間に寺がひっそりと立ってある。若い巫女からお神酒を少し貰い、木札を買う。おみくじは中吉だった。賽銭前には人が長蛇の列で並んでおり、面倒になったので帰ることにした。クズや不幸な人間から先に並べる特権とかないのかと一瞬思う。一番救いが必要なんだが。ルサンチマンの塊だ。巫女のアナルを舐めたいと思わずにはいられなかった。仕方なく空中をぺろぺろする。


  マックで勉強する。ガキが走っていても親は止めないのでイライラする。親が韓国語らしき言葉を話している。子供をぶん殴ったらどうなるんだろうか。大泣きするか、叫んで倒れて死ぬか、おれの手の骨が折れるか、そんなこと考えて、考えたところでどうしようもなく、色々と考えることは自由だが、考えたことは一切実現できていないことに苛立つ。一切がただあるだけでしかない、というどうしようもない現実に立ち竦む。
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posted by 南千住 at 21:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする