2018年01月07日

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 恐ろしい寒さで風邪をひく。倉庫付近までトボトボ野良犬みたいに歩き、派遣の面接。履歴書いらなかった。作業風景を見学する。チルドか。黙々作業。派遣の営業がずっとこの作業ですよ、と含みのある笑顔で説明する。むかしスポットで入った倉庫だが、外国人がいない。いっぱいいたはずだが。商品でも盗んだか食ったりでもしたんだろうか。派遣先管理者との事前面接もあるらしい。たしかに何でもかんでも経歴不詳の人間なんて雇うもんじゃないと思う。でもそんな人間しかこんな安いところ、来ないだろう。時給1,000円でいいですか?いいわけねぇだろこの野郎と営業に食ってかかりそうになった。誰かが損をしないといけないけどそんな役回りもうこりごりだ。。。。派遣も日雇いも倉庫もみんななくなってしまえばいい。

 美人がいる弁当屋へ。色気のないまな板美人。唐揚げを頼むと新年ということでタオルをもらう。こちらを見ながら笑っている。気があるのか。美人でも中身はドスケベで欲求不満じゃないのかと、色々想像する。修道女は欲求不満で股間をその辺に擦り付けるという奇行をしていた、となにかの小説で読んだ記憶がある。この弁当女も欲求不満で唐揚げに股間でも擦り付けてんじゃないのか。色々考えて吐きそうになる。


 マックへ。電話で大声で話してる若い女がいて頭が痛くなる。嫌でも聞こえた内容からすると、話し相手は慶應の男でまだ顔も見たことない人間らしい。出会い系か?そっと女の顔を見ると、世の中良く出来ているよなと納得する。クソブスだった。ブスを出荷する仕事があるなら喜んでやりたい。席を替えると高校生カップルがいた。女のほうがいかにも「これからセックスします」という顔をしていたのでおれも参加意思の表明をするところだった。心を鬼にして勉強をする。電卓を叩きつつ視線を感じて顔を上げるとまたカップルがいて、女がこちらを見ている。気があるのか。芸能人のように顔が可愛い。顔射して汚したいという欲望がムクムクと立ち上がってくる。雑念を払わなければならない。去り際に足を見るとブーツを履いていた。女のブーツは激臭だとどこかで聞いたが、果たして本当なんだろうか。確かめないといけない。


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posted by 南千住 at 00:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする